この記事は約 1 26 秒で読めます。

糖質

ダイエットには運動系や食事系などいろんな方がありますよね??

その中でも今もっとも注目されているのが糖質ダイエット✨

糖質ダイエットとは、糖質制限ダイエットとも言ってその名の通り毎日の食生活の中で糖質の摂取を制限するダイエット法

糖尿病にかかっている人や、その可能性が高い人は、糖質の摂取をできるだけ控える必要があります。

健康

でも糖質ダイエットでは今の健康状態に関係なく、糖質の摂取を制限。

言い換えれば低糖質を心がけて痩せる方法!

甘い物を食べないようにすることはもちろん、日本人の主食であるごはんやパンなどの摂取量を減らすこともあります。

糖質ダイエットって実は危険だった!?やればやるほど高まるリスク

リスク

糖質ダイエットをこれまでにしたことがないという人!

長期間で続けることに不安を感じちゃいますよね?

糖質を過剰に摂取すると太りやすくなります。でも糖質の摂取量がゼロになってしまったら健康を維持していく上で危険をともなうこともあるのですっ🚨

本来糖質はわたしたち人間のエネルギー源!

1日の活力をつけるために必要な栄養素になるので、極度に制限するのは危険だと判断すべきです!

頭痛や下痢

頭痛や下痢

糖質ダイエットを続けていると頭痛や下痢になるリスクが高くなる

普段よりもほんの少し糖質制限しても、体調に大きな変化がみられるわけではありません。

しかし極度に制限するとまれに下痢や頭痛になる人もいるようです。

人それぞれ個人差はありますが、糖質ダイエットによって便秘になるなど、腸内環境にも影響を及ぼす可能性も考えられるので、無茶な糖質制限はしないようにしましょう!

肥満や動脈硬化の促進

肥満や動脈硬化の促進

糖質を制限するかわりに、脂質の多い食事をしてかえって肥満になり、動脈硬化などにかかるリスクが高まる人も少なくないようなんです!

糖質制限により、血管や臓器の機能にも支障が出て、動脈硬化などの血管性の病気を引き起こす可能性も考えられます。

脳機能や全身代謝機能の低下の恐れ

脳機能や全身代謝機能

糖質ダイエットを長い間続けていると、脳のエネルギー源となるブドウ糖が少なくなり、記憶力や集中力にも支障をきたしてしまう可能性も考えられます。

毎日の食事で摂取するエネルギーの約6割は、糖質から摂取するのが理想的と言われているので、糖質の摂取量がゼロの日がずっと続くと、脳機能や全身代謝機能などに悪影響を及ぼすリスクが高くなるものと考えられるので注意が必要です。

腎不全の危険性

腎不全

糖質は6大栄養素の中では炭水化物に分類されています。

過剰に摂取するとカラダに良くないことは誰もが知っているのに、糖質を極度に制限すると健康維持にも支障が出ることについては意外と知らない人が多いんです。

糖質は炭水化物であり、体内ではブドウ糖となります。

これを長期間に渡り極度に制限すると体内の臓器の機能が低下するリスクが高まり、腎臓に負担がかかり最悪の場合は、腎不全を発症しやすくなるとも言われているんですよ!

糖質ダイエットは、単純に糖質の摂取を制限すれば痩せられると思ってこの方法を続ける人もいるようです。

しかしわたしたち人間が生命を正常に維持していくために、糖質は必要不可欠な栄養素であることを十分に認識しておく必要がありますっ

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

The following two tabs change content below.
nao

nao

naoと申します。「ダイエットは年中しています!」というあなたや「ダイエットをこれまでしたことがない!」というあなたのサポートをしていきます!私自身も昔は太っていましたが今ではその頃の体型が嘘みたいに痩せることができました。その体験も生かしてみなさまに情報をお伝えしていければと思います!